経理・受注・事務の自動化を、現場の経験から書いています。
経理担当が辞めて引き継ぎ資料がない状態から、溜まった仕訳を片づけて通常運転に戻すまでの順序をまとめました。DX課が止まっていた1か月分415件を全件処理し、承認から5日で戻したときの実際の進め方です。
クリニックの経理自動化は、ツール選びより先に「触らない範囲」と「先月が見本」の2つを決めると進みます。医療法人の止まっていた経理415件を5日で動かした手順と、AIの間違いの見張り方。